◎地方分権と市町村合併
平成13年10月12日(場所:丹後地方商工団体連絡協議会において)
◆京都府では
市町村行財政研究調査会報告
概ね2万人・面積の許容限度・将来展望の予感・京都市を除外・客観的評価での検討・特定要素での検討
京都府庁
調査会報告を受けてのまとめ・行政改革推進地域会議・市町村行政改革支援会議
市町村 特別委員会・法定協議会(増田談話)
 
◆なんのための合併か
哲学 スケールメリットからサービスへの質向上へ
 
◆合併をはばむもの
市町村格差 園部の例
歴史的経過 宮津市の例
 
◆国の動き
第27次地方制度調査会
◎世論と地方政治
平成13年6月8日(場所:伊根町議会交友会において)
◆はじめに
大衆迎合と住民自治
 
◆住民投票と議会の意志
柏崎刈羽原発プルサーマル
 「全体(広い地域)の利益」と「部分(狭い地域)の利益」
沖縄県米軍基地整理・縮小
参考:憲法九四条「条例はその区域内における国の事務に属しないもの」
合併協議会の設置(審議中)
 
◆西岸と議会の任務
野田川みった進出 議論のための対案が準備できるか
エセ市民団体 政治的に対案が準備できるか
 
◆政治の風
惨敗の知事選 成熟しつづける民主主義
小泉人気 わかりやすい言葉と強い決意
 
◆おわりに
政治家は覚悟が必要
◎小泉流で一月
平成13年5月30日(場所:野田川経営同友会において)
◆はじめに
なぜ小泉総理になったのか
 
◆行政改革
交付税削減
公共事業
特殊法人改革
増税
 
◆経済政策
3年以内に不良債権最終処理
 
◆外交政策
常任理事国入り
北方領土
 
◆その他
社会保障
靖国神社公式参拝
ハンセン病訴訟
 
◆おわりに
自民党は変わったか
◎今何故合併か
平成13年4月26日(場所:宮津青年会議所において)
◆京都府では(おさらい)
市町村行財政研究調査会報告
概ね2万人・面積の許容限度・将来展望の予感・京都市を除外・客観的評価での検討・特定要素での検討
京都府のまとめ 京都市を除外・具体的な取組みへのスタンス
地方分権等推進特別委員会 インセンティブの拡充・自治権の分与
 
◆なんのための合併か
夢を見るのか・リストラか(理念)
みんなの夢をまとめよう・みんなの愚痴を集めよう
国の支援は必須か(国の手練手簡)
合併特例の延長の可能性・合併特例を受けない合併
 
◆覚悟のほどは
原動力か・サポーターか
合併協議会設置まで追い詰めるのか・提言で留めるのか
どこまでやれるか・どこまでやるのか
ムードづくり〜各論での合併形成〜合併
 
◆産みの苦しみとは
歴史に学ぶ・・・宮津市合併顛末(資料集P134)
合併経験者の愚痴・・・ステータスシンボルの崩壊観によるパニック
◎21世紀を占う
平成13年2月13日(場所:宮津ロータリークラブにおいて)
◆はじめに
議論されている・決定された方向・認識⇒予測(希望的観測)
破滅の道を歩まない国力(見識)はある
 
◆日本沈没
2035±10年に起こるであろう東南海地震
東南海地震とは
改革の効果が災害によるダメージを飲み込む
 
◆首都機能移転
平成16年度以降建設開始・約10年後に新都市で国会開催
首都機能移転とは
北東地域に原則すべて(例外・宮内庁・警察庁・特許庁?)
 
◆政権交代
小選挙区比例代表並立制により二大政党制へ
二大政党制とは
首相公選制のもとでの二大政党制
 
◆日本人
教育基本法の見直し
教育基本法とは
世紀末になんとか
 
◆産業
IT革命・成長15分野
成長15分野とは
みなさんで
◎21世紀の日本
平成13年1月12日(場所:野田川経営同友会において)
◆はじめに
20世紀のキーワード・・・富国強兵⇒富国強財(追いつき追い越せ)
21世紀のキーワード・・・富国有徳
 
◆行政はどうなるのか
首都機能移転の実現・・・あともどりの議論・候補地の安全性
都道府県の消滅
地方分権社会の成熟・・・合併するパワー・つまづきの我慢
 
◆政治はどうなるのか
衆参両院の任務の分担
二大政党制の実現
首相公選制の導入・・・セーフティネット・議員内閣制
 
◆産業はどうなるのか
技術開発コストの認知・・・技術者の流失・研究開発施設の陳腐化
競争の激化・・・規制緩和の聖域なし