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◎京都府と町村合併について |
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平成11年11月24日(場所:立命館大学大学院において) |
- ◆はじめに
- 国の考え方
- 保健福祉、学校教育などの基幹的行政サービスを適切・効率的に行うには少なくと人口1万〜2万人程度の規模は期待される
- 参考:3229市町村のうち1万人に満たない町村は47%
- 府の考え方
- 地方分権が進む中で否定するものではないが、ご相談にはしっかり対応するが、積極的に指導することは考えていない
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- ◆現在の動き
- 知事に「市町村の合併の促進についての指針」を通知(11.8.6)
- 知事は、市町村合併の類型を参考にした具体的合併パターンの図を含め、「市町村合併の推進についての要綱」を平成12年中のできるだけ早い時期に作成
- 参考:経済圏の確立を目指す50万・中核的都市機能を整備する20〜30万・一般廃棄物の処理など一定水準の行政サービスを提供する10万・市制を施行する5万人・基幹的行政サービスを提供する1万〜2万
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- ◆何のための合併か
- 地域づくり・まちづくり
- より大きな市町村の誕生が、地域の存在感や「格」の向上と地域のイメージアップにつながり、企業の進出や若者の定着、重要プロジェクトの誘致が期待できる
- 住民サービスの維持・向上
- 従来、採用が困難又は十分に確保できなかった専門職(医師・理学療法士、社会福祉士、保健婦等)の採用・増強を図ることができ、専門的かつ高度なサービスの提供が可能になる
- 行財政の運営の効率化と基盤の強化
- 三役や議員、必置の委員や事務局職員などの総数の減少や経費の節減のほか、総務、企画、財政等の管理部門の効率化が図られる
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- ◆合併のためのシナリオ
- 名称、庁舎の位置、財産の提供などすべて白紙で合意を
- 将来を見越した職員年齢バランスを踏まえ10年で職員を調整
参考: 交付税が17億減 職員を200人削減
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◎市町村合併について |
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平成11年10月15日(場所:丹後地方商工会連絡協議会において) |
- ◆はじめに
- 国の考え方
- 保健福祉、学校教育などの基幹的行政サービスを適切・効率的に行うには少なくと人口1万〜2万人程度の規模は期待される
- 参考:3229市町村のうち1万人に満たない町村は47%
- 府の考え方
- 地方分権が進む中で否定するものではないが、ご相談にはしっかり対応するが、積極的に指導することは考えていない
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- ◆現在の動き
- 知事に「市町村の合併の促進についての指針」を通知(11.8.6)
- 知事は、市町村合併の類型を参考にした具体的合併パターンの図を含め、「市町村合併の推進についての要綱」を平成12年中のできるだけ早い時期に作成
- 参考:経済圏の確立を目指す50万・中核的都市機能を整備する20〜30万・一般廃棄物の処理など一定水準の行政サービスを提供する10万・市制を施行する5万人・基幹的行政サービスを提供する1万〜2万
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- ◆何のための合併か
- 地域づくり・まちづくり
- より大きな市町村の誕生が、地域の存在感や「格」の向上と地域のイメージアップにつながり、企業の進出や若者の定着、重要プロジェクトの誘致が期待できる
- 住民サービスの維持・向上
- 従来、採用が困難又は十分に確保できなかった専門職(医師・理学療法士、社会福祉士、保健婦等)の採用・増強を図ることができ、専門的かつ高度なサービスの提供が可能になる
- 行財政の運営の効率化と基盤の強化
- 三役や議員、必置の委員や事務局職員などの総数の減少や経費の節減のほか、総務、企画、財政等の管理部門の効率化が図られる
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- ◆合併のためのシナリオ
- 名称、庁舎の位置、財産の提供などすべて白紙で合意を
- 将来を見越した職員年齢バランスを踏まえ10年で職員を調整
参考: 交付税が17億減 職員を200人削減
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◎国政・府政の動き |
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平成11年9月21日(場所:行経クラブにおいて) |
- ◆はじめに
- 行政の政ではなしに政治の政を
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- ◆総裁選の行方
- 9.21 党員・党友開票(291万1519人)9時〜
- 議員投・開票(371人) 16時〜
- 9.22 臨時党大会 13時〜
- 野中・奥山(小渕) 伊吹(江藤・亀井) 西田(森) 谷垣・奥田(加藤)
- 宮 764 加 187 岩 220 伊 143 野 339 計 1653 府4万1782
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- ◆総裁選後の行方
- 組閣の時期は
- 野中先生の留任はあるのか
- 谷垣先生の去就は
- 年内解散はあるのか
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- ◆府議会の運営
- 議会運営委員会・会派による運営
- 自民 27 共産 15 民主 4+旧社会 4+無 9 公明 7+旧新進 8 新政 6
- 本会議・常任委員会・特別委員会
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- ◆最近のトピックス
- 5月臨時会の結末
- 議会の情報公開
- 委員会の公開
- リストラへの貢献
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- ◆定数問題
- 定数削減については与党会派合意
- 政令指定都市における定数(野中発言・自治法改正今回見送り)
- 西京区をベースとした京都市内の是正(北・上京・中京・南)
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◎活気のある宮津へのシナリオ |
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平成11年7月28日(場所:宮津商工会議所青年部において) |
- ◆はじめに
- 実現のための議論であって欲しい
- 拙速を避ける・合意に達する・身の丈に合わす
- あくなき挑戦としっかりした総括を
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- ◆活気あるまちを考える上での基礎知識
- 宮津ってどんなとこ
- 京都北部の開発動向
- アクセス 京都縦貫道・その他高規格・鉄道・港湾・ヘリコミュケーター
- 産業施設 丹後リゾート公園・北部中核工業団地・北部産業拠点
- その他 京都創成大学・舞鶴高専専攻科・風力発電
- 世の中の流れって
- 国際化 グローバルスタンダードとの戦い
- 情報化 飯の種にできるか迷いのもとになるのか
- 少子高齢化 支える人と支えられる人の数が接近
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- ◆小売業の未来を切り開くために
- 宮津の小売業は弱いのか
- 個としての経営戦略
- 専門店の競争力の決め手は、マーチャンダイジング(MD)力である
- 全体としての経営戦略
- 商店街存亡を賭けた7つの激烈な競争に勝つ
- 高齢社会の到来=商店街が高齢者とともに生き延びられる可能性を示唆
- 観光客は旅館と土産物店だけのターゲットではない
- 高速道路開通のインパクトを活かす
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- ◆成功事例に学ぶ
- かつて文化を持った市街地で廃れていた
- 歴史的な建物があった
- 若手に人材がいた
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◎わがまち宮津そして京都 |
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平成11年7月14日(場所:和飲塾において) |
- ◆地域の趨勢
- 京都府の財政等の状況
- 財政状況の推移
- 他府県の財政状況との比較
- ポテンシャルアップの推移
- 京都府内の民間の状況・・・民力指数から(人口263万人・全国13位)
- 宮津の状況・・・宮津市の概要
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- ◆丹後の開発動向
- アクセス 京都縦貫道・その他高規格・鉄道・港湾・ヘリコミューター
- 産業施設 丹後リゾート公園・北部中核工業団地・北部産業拠点
- その他 京都創成大学・舞鶴高専専攻科・風力発電
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◎最近の政局 |
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平成11年5月13日(場所:野田川経営同友会において) |
- ◆はじめに
- 昨夜の考究も、今朝にはこれを冷笑する見識をもたなければならい
- 府議会 与党50・野党15
- 正確な国会情報はない・政治とは情報戦である
- 宮津の状況・・・宮津市の概要
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- ◆4月13日の密談
- 誰が
- 何を
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- ◆選挙結果は
- 都知事選は自民党も民主党も公明党の共産党も敗北
- 衆院補選は自民勝利(2勝1不戦敗)民主敗北(1不戦勝2敗)
- 道府県議選は自民党は実質的には勝利、民主党は挫折感の方が強い
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- ◆早期解散はあるのか
- 自自公連立体制・自自公の選挙協力・争点
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- ◆政局はどう動くのか
- 会期延長への批判は
- 総裁選のしこりは
- 解散の口実は
- 小選挙区で総選挙か
- 自自公は勝利するか
- 政局が安定するか否か
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