|
【平成12年9月定例会一般質問】 |
|
| ・地方財政基盤の強化について |
もっと詳しく!◆質問&答弁◆ |
|
政府税制調査会の中期答申によりますと、
「国と地方の税源配分のあり方について見直しを行うことは、
現在の危機的な財政状況の下では、現実的ではない。
今後景気が本格的な回復軌道に乗った段階において、
国・地方を通ずる財政構造改革の議論の一環として取組むのが
適当である。」としております。
そんな中での、財政健全化計画期間内における消費税配分割合の 変更見通しについてお教えください。 併せて、警察官給与費等の交付税算入の充実、 超過負担の解消等国庫支出金制度の改善についても、 その見通しについてお教えください。 |
|
| ・徹底した内部改革について |
もっと詳しく!◆質問&答弁◆ |
|
「臨時・緊急措置である職員の昇給延伸について、
使用者の立場からは、本府財政の健全化が図られれば
基本的には復元されるべきものと考えている。」
とのことでありました。現下の京都経済の状況を考えるとき、
復元は凍結すべきと考えますが、ご所見をお聞かせ下さい。
併せて、早期退職制度の延長についてもお考えをお聞かせください。
|
|
| ・外郭団体の見直しについて |
もっと詳しく!◆質問&答弁◆ |
|
第三セクターの破綻要因の一つとして、官から人を受け入れるため、
第三セクターの事業性とは関係なく賃金体系を官に合わせ、
高コスト体質を作り上げたことが挙げられますが、このことは、
現役職員の出向組が289名、常勤のOB職員が115名、
非常勤のOB職員が64名という、本府外郭団体にも
あてはまるのではないかと思います。
外郭団体をプロパー職員で運営する方向への転換について、
お考えをお聞かせ下さい。併せて、概ね本府の取組に準じた
取組を求めておられますが、その成果についてお聞かせください。
|
|
| ・市町村に対する府の補助制度について |
もっと詳しく!◆質問&答弁◆ |
|
国庫補助関連の任意補助が約90項目、府単独の補助が
約140項目で合せて約200億円、このほかに
国庫補助関連の義務的補助が約90項目で約180億円あると
聞いております。少なくとも、市町村の支援要請により
制度化したもの以外の補助金については、計画期間中に限り、
例外なく凍結すべきと考えますが、これへの見解も含め、
市町村に対する補助のあり方についてのお考えをお聞かせ下さい。
|
|
| ・投資的経費の重点化について |
もっと詳しく!◆質問&答弁◆ |
|
投資的経費の重点化を図ることは必要不可欠なことでありますが、
事業枠の今年以上の縮減は地域経済にとっても、
各市町村のまちづくりにとっても、大きな影響があると考えます。
また、事業個所確保のための事業費の薄蒔きは、
完成の遅延となり事業効果が半減という結果ともなりかねません。
こういった状況を踏まえるならば、負担をしてでも完成の
早期化を求める団体に対しては、受益市町村負担制度の導入も
検討されるべきと考えますが、ご所見をお聞かせ下さい。
|
|
| ・新しい総合計画について |
もっと詳しく!◆質問&答弁◆ |
|
全国都道府県議長会でも、地方自治法第2条の中に
明文化されている市町村同様、長期総合計画の策定・変更に
当たっては、議会の議決を要することとすべきとして、
地方自治法の改正を強く要望しているところであります。
私どもの運動の成否はともかくとして、早晩、
京都府総合開発審議会の最終提言を受けて、
新しい総合計画を策定されるわけでありますが、
それに先だって、議会の議決を経て策定という所要の
条例制定を実施していただきたいと考えますが、
ご所見をお聞かせ下さい。
また、行政の説明責任を果たす意味からも、 新しい総合計画では、可能なものについて すべて数値化していただきたいと考えますが、ご所見をお聞かせ下さい。 |
|
| ・道路整備について |
もっと詳しく!◆質問&答弁◆ |
|
着々と整備を進めていただいてはおりますが、
路線バスの安全運行のために先導車をつけなければならない区間、
沿道に商店・人家が連担した極めて狭隘な区間、
幅員も狭小で屈曲部が非常に多い区間などまだまだ課題があります。
そこで、養老伊根バイパスの伊根町平田までの全線開通の見通し、
府中バイパスと蒲入バイパスの整備の方向と見通しについて
お教え下さい。また、比治山バイパスの供用の目途についてお知らせ下さい。
|
|
| ・大手川改修について |
もっと詳しく!◆質問&答弁◆ |
|
大手川は、宮津市内の中心部を流れる宮津市の顔ともいえる河川であることから、単に川幅を広げたり掘削するだけではなく、現在まで残る歴史を感じさせる風情やふれあいのある水辺など豊かで美しい河川環境の創出に配慮をいただき、さらに広く市民に親しまれる河川に生まれ変わることが、私も含め宮津市民の願いであります。そこで、大手川の河川整備計画策定にあたっての基本的な考え方と今後の見通しについてお聞かせ下さい。
|
|