■平成13年 決算特別委員会 総括質疑■
(平成13年 11月 5日〜平成13年 12月18日)

・地方財源のあり方について
 地方交付税制度は、ナショナルミニマム達成型から脱却し、税源偏在の是正に特化した制度に、国庫補助負担金制度は、原則廃止に、税源移譲の際の市町村間格差是正を、都道府県内での財源調整でと思いますが、お考えをお聞かせ下さい。
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・税制の活用について
 税制により働く場所の確保が誘導できないかと思いますが、本年九月定例会において、「府税の優遇措置を時限的なものとして来年度から実施する」と答弁されておりますが、その作業はどこまで進んでいるかお答え下さい。
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・合併について
 合併議論が、個々の利害を越え、地域社会の将来像を探る大きな視点から活発な議論がされるよう、何をなされるおつもりかお聞かせ下さい。
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・道路網・情報網の整備について
 道路整備の予算確保の厳しさなどが想定される中で、京都縦貫自動車道、鳥取・豊岡・宮津自動車道、第二名神の整備について、決意の程と、道路等に情報を運ぶ機能を付加する計画を樹立について、お考えをお聞かせ下さい。
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・試験研究機関のあり方について
 研究者の期間限定雇用、大学等との共同研究や大学等への委託研究などの活用や分室の配置も含め、本府が有するすべての試験研究機関について、そのあり方について、どうお考えですか。
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