■決算特別委員会■
(平成11年10月28日〜平成11年11月15日)

・防災対策について
 京都府の総合防災訓練については、毎年地域的にもバランス良く実施され、11年度は初の発災対応型の訓練も行われており、評価している。これらの成果を踏まえて、府内全域での災害を想定した訓練へと発展させていけばと考えるがどうか。費用や市町村の連携など色々問題はあるが、21世紀の幕開けのセレモニーとして検討されたい。
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・介護保険について
 京都府内の31町村について、要介護認定の受託を京都府が行っているが、いつまで、受託を続けるのか。地方分権の時代でもあり、町村が自ら認定を行うよう、京都府において指導をお願いしたい。
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・丹後リゾートについて
 丹後オープンカレッジは丹後リゾート構想の目的である文化の高まりに寄与していると考えるので、積極的に市町に働きかけ公開講座を実施する等、住民に成果を還元してもらいたい。
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・自然環境の保全について
 大宮町、宮津市にまたがるブナ林は、緑と文化の基金の最初の事業として調査が行われてきたが、この地域を保全するため、片波川に次ぐ第2番目の自然環境保全地域として指定されるようよろしくお願いしたい。
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・総合的な学習の時間について
 保護者の中には、「大学に合格できる学力」を求めることが多く、学校週5日制の完全実施により授業時数が削られることもあり、この時間をいわゆる「受験教育」のための時間にして欲しいという声もあるので、そのようなことのないようにしていただきたい。
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・第20回全国豊かな海づくり大会について
 網野町のみならず丹後一円の市町は、両陛下のご訪問を願っており、警備の困難なところへも行っていただきたいという思いもあるので、今後とも万全な警備体制を布いてほしい。
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