見性寺山門
見性寺とは・・・俳人・与謝蕪村が1754年丹後与謝地方に赴き、その後1757年までの3年間、、丹後地方の活動拠点としていた場所です。
宝永2年(1705)伝誉上人により開かれ、別名「蕪村寺」とよばれる。
蕪村は滞在した3年間、俳句のみでなく画業にも励み蕪村画大成の基礎をつくった。 彼の「新花摘」の書き出しに「むかし丹後宮津の見性寺といへるに、三とせあまりやどりいにけり・・・」とある。

滝上展望台より宮津湾撮影 俳句「春の海 終日 のたりのたりかな」はこの宮津湾を眺めながら詠んだとされている。写真の左側には日本三景の一つ天橋立を見ることが出来る。