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| 昭和26年以降、定置網漁業を営む地場産業として、地域の食を支え、食の安全性を第1に考えながら未来の食のために日々、努力しています。 |
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 狩野安コ 組合長 |
本組合は、昭和26年に大型定置網業を営む組合として設立し、設立から早いもので58年という半世紀を超える年月を経過しました。 その間、地元はもとより京阪神や関東地方への水産物の供給地としての役割を果たしてまいりました。 また、閉鎖型の荷さばき所や電動フォ−クリフトを府下で最も早く導入したことをはじめ、殺菌海水流動氷の使用など、「生きがよく安全な魚を食卓へ」をモット−に、日々、衛生面に配慮し、鮮度の高い魚を供給することに努めております。 |
特に、本年度からは地産地消を推進するため、学校給食への鮮魚の供給や荷さばき所内で取れたての鮮魚を直売する浜売りに力を入れ、取り組んでおります。 朝早いですが、是非一度、気楽な気持ちで自然豊かで海の幸が豊富な浜に立ち寄っていただけたら幸いと考えております。 皆様のお越しを心からお待ちしております。 |
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| 特長 |
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| 内湾にあるため、安定して出漁が可能 |
閉鎖型の荷捌き所は電動フォークリフトを府下で初めて導入し、衛生に配慮した水産物の供給を行う |
殺菌海水流動氷を使用し、鮮度の高い衛生的な魚を供給している |
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| 漁場の特長
| 由良川の水の影響を受け、プランクトンが豊富な海域であり、脂ののった魚が漁獲される。特にマアジ(瀬付きのキアジ)は絶品とされています。(脂がのってプリプリ) また、近年では、京都府が漁獲量日本一となったサワラを安定して漁獲し、出荷しています。 |
| 魚種 |
| 絶品のマアジをはじめ、サワラ、カタクチイワシ、ぶり類、たい、すすき、とびうお、かます、しいら、たちうお他・・・ |
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| 【 組合概要 】 |
名 称 栗田漁業生産組合 |
組合員数 26名 |
職員数 6名(うち管理部門職員1名、自営部門従業員5名) |
施設 |
| 本所事務所(小田事業所) |
京都府宮津市字小田宿野357番地 電話:0772-25-0433 FAX :0772-22-8801 |
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活魚集荷場兼事務所 (田井事業所) |
京都府宮津市字田井161番地 電話:0772-22-3017 FAX :0772-22-7733 |
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| 魚類選別施設 |
京都府宮津市字小田宿野・田井 |
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| 魚体選別機 |
京都府宮津市字小田宿野・田井 |
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| 殺菌流動海水氷製造施設 |
京都府宮津市字小田宿野・田井 |
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 小田荷さばき所 |
 田井荷さばき所 |
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 小田魚体選別機 |
 田井魚体選別機 |
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 豊宿丸 |
 第十八田井丸 |
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